2017年02月12日
ライフスタイル

ごきげんよう。ぶちやです。

先日、zuknowが2017年4月27日でサービス終了とのアナウンスがありました。
便利で使いやすそうだったのでこれから使い込もうという矢先で非常に残念でした。
代わりになるサービスを探したり人に聞いたりしていたら、Quizletが近そうと教えてもらったので、実際に使ってみました。
試しに使ってみたので共有します。


Quizletについて

こちらの記事が詳しくまとまっています。

英単語などの暗記が苦手な人へQuizletの使い方 第1回:Quizletって何?

欲しかった機能は以下

  • マルチデバイス対応(スマホでクイズやりたい)
  • クイズを自分で作成できる(自分で作らないと覚えられない)
  • データをインポート可能(PCでまとめたデータを使いたい)
  • クイズ共有(知人と楽しみたい)

zuknowと使い勝手やコンセプトは違うものの、上記の機能は満たしていました。

zuknowとの違い

zuknowもあまり使いこなしてはいなかったのですが、
どちらもさっと触った感じで「違うな」ってところが当然ですがありました。
zuknowと比べ高機能な分、使いこなしていく中で発見がある印象を受けました。

最初に学習セットの作り方に迷った

Quizletはコンセプトがしっかりしていました。
アカウントのタイプが先生と生徒に分かれていて、クラスという場所を作れるのがユニークです。
ここがzuknowと違って最初はどうクイズを作ったら良いのか迷いました。
クラスで作る?先生じゃないと作れない?先生は有料?
といろいろいじったり説明されている文章を読んだりしました。
zuknowでいう「教材」が「学習セット」にあたることを理解しました。
一点おしいのが、問題・解答のみで解説欄がなかったことです。
zuknowでは解説に補足を入れていたりしたので、補足を書くのに悩みました。
実はQuizlet以外にも似たものを探しましたが解説項目まであるものを見つけられませんでした。
ないものは仕方がないので、補足を解答欄に含めるように決めました。

学習やゲーム機能が豊富

いろんな学習スタイルがあり、学習者が選んで学習する形式です。
学習スタイルが違うので、問題・解答の作り方によっては相性の悪い学習スタイルがある印象を受けました。
おそらく単語と訳のシンプルなセットを想定して設定されているのではないかと推測します。
解答欄に補足や長文を入れると学習スタイルは限定的になる印象でした。
ただ、うまくハマれば非常に良い学習スタイルもあるので、学習者が自分と問題にあった学習スタイルを選べば良いのかな、と思います。

正解率がわかる

現在ではPC限定のようですが、自分の正解率が統計的にわかるようになっています。
自分のクセがわかるので、よく間違えるものは集中して覚えなければと思わせてくれます。
文字数の多い単語や発音しにくい単語はよく間違えている、とか分析できて興味深いです。

実際に作ってみた

zuknowと同じくHTMLの英単語を実際に学習セットに追加してみました。

HTML英単語単語カード | Quizlet

Quizletはログインしなくても試せるようです。
気に入ったらアカウント登録していろんな学習セットで学習する感じで良いのではないでしょうか。
Quizletを操作しながらQuizlet自体も学習していくスタイルなのかな、と。

まとめ

Quizletはコンセプトがしっかりしていて高機能だと感じました。
ゲーム感覚で学べるのも面白いです。
ただ、学習者に委ねられている部分もあるので、前向きに学習していく心持が必要そうです。
何はともあれ、zuknowの代わりが見つかって良かったです。
しばらくはQuizletを使ってみます。
皆さんもQuizletを使ってみてはいかがでしょうか。

それでは、ごきげんよう。

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