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スマートな現金支払いを鍛えるおすすめアプリの紹介

現金で支払うことが以前より少なくなってきたと感じる昨今。 なるべく現金を少なくして身軽にしておきたいですね。 そこで今回は小銭を増やさず支払う技術を磨くアプリを紹介します。

目次

現金支払いにまつわる悩み

現金で支払う時、以下のような悩みはないでしょうか。

  • お釣りの小銭の枚数が多くてかさばる
  • 気づくと財布の中に同じ硬貨が5枚以上もある
  • レジの後ろに並ばれていると慌ててしまい適当に支払ってしまう
  • 少しでもお釣りの小銭の枚数を減らしたい

お金は簡単な足し算や引き算ができれば支払うことができますね。 しかし意外と瞬時に計算できず「とりあえず大きい金額を出して支払いを済ませる」ということもあるのではないでしょうか。 そういったこともコツを知って慣れてしまえばより少ないお釣り(小銭の枚数)にすることができます。

お釣りの小銭を少なくするにはコツがあった

これから例題を出します。 「どの小銭を何枚出して支払えばお釣りの小銭の枚数が少なくなるか」を瞬時に計算できるでしょうか。 それではさっそくいってみましょう。

例題

小計: 187円

財布

  • 1円玉 x 4枚
  • 5円玉: x 0枚
  • 10円玉 x 4枚
  • 50円玉 x 1枚
  • 100円玉 x 2枚
  • 500円玉 x 1枚

いかがでしょうか。

いくつかの支払いパターンがあると思うのでパターン別にみていきましょう。

パターン 1

500円玉を1枚出した場合。 お釣りは313円です。

財布

  • 1円玉 x 7枚 (+3)
  • 5円玉: x 0枚
  • 10円玉 x 5枚 (+1)
  • 50円玉 x 1枚
  • 100円玉 x 5枚 (+3)
  • 500円玉 x 0枚 (-1)

大きなお金で支払ったために1円玉が多くなってしまいました。 もうちょっと小さい小銭を出しておけば少なくなりそうでしたね。

パターン 2

200円玉を2枚出した場合。 お釣りは13円です。

小銭

  • 1円玉 x 7枚 (+3)
  • 5円玉: x 0枚
  • 10円玉 x 5枚 (+1)
  • 50円玉 x 1枚
  • 100円玉 x 0枚 (-2)
  • 500円玉 x 1枚

500円玉1枚の時よりは少なくなりました。 多くの場合、これぐらいでいいかなと流してしまうこともあるでしょう。 しかし1円玉が多くなってしまうので少なくしたいですね。

パターン 3

100円玉を1枚、50円玉を1枚、10円玉を4枚、1円玉を2枚出した場合。 お釣りは5円です。

財布

  • 1円玉 x 2枚 (-2)
  • 5円玉: x 1枚 (+1)
  • 10円玉 x 0枚 (-4)
  • 50円玉 x 0枚 (-1)
  • 100円玉 x 1枚 (-1)
  • 500円玉 x 1枚

なんとお釣りは5円玉1枚だけになりました。素晴らしい! 小銭を全部合わせても11枚から4枚まで減らすことができました。 これは財布がスマートになりましたね。

今回の支払い方

私が脳内で計算している方法は以下です。

[1] 1の位から計算する

今回は187円を支払いますが、1の位から順番に計算していきます。 7円を1円玉と5円玉で払えるか確認します。 小銭が少なければそれよりも大きい小銭で払えるか確認していきます。

  • 1円玉 x 4枚
  • 5円玉: x 0枚

1円玉と5円玉だけでは支払えないのでそれよりも大きい小銭が必要です。 一つ上の位である10円玉1枚を足して改めて計算します。

  • 1円玉 x 4枚
  • 5円玉: x 0枚
  • 10円玉 x 1枚

これで7円を14円で支払えるか計算することになります。

[2] 5の単位で考える

5円を1円玉5枚でもらうより5円玉1枚でもらったほうが小銭の枚数が少なくなりますよね。 5以上の場合、5+nで計算ができればうまく支払えます。

6 = 5 + 1 7 = 5 + 2 8 = 5 + 3 9 = 5 + 4

7円の場合、5の部分を10円、5を除いた+2を1円玉で支払うようにします。

(10円玉1枚 + 1円玉2枚) - 7 = 5

すると5円のお釣りになります。

  • 1円玉 x 2枚 (-2)
  • 5円玉: x 0枚 (+1)
  • 10円玉 x 4枚 (-1)
  • 50円玉 x 1枚
  • 100円玉 x 2枚
  • 500円玉 x 1枚

以上の要領で10の位、100の位と確認していけば返ってくる小銭は最小限にできます。

小計 小銭
7円 (1円玉 x 4枚) -2 = 残り2枚
(10円玉 x 4枚) -1 = 残り3枚
お釣り5円玉 x 1枚
80円 (10円玉 x 3枚) -3 = 残り0枚
(50円玉 x 1枚) -1 = 残り0枚
100円 (100円玉 x 1枚) -1 = 残り0枚)

支払い結果は以下です。

財布

  • 1円玉 x 2枚 (-2)
  • 5円玉: x 1枚 (+1)
  • 10円玉 x 0枚 (-4)
  • 50円玉 x 0枚 (-1)
  • 100円玉 x 1枚 (-1)
  • 500円玉 x 1枚

これを頭の中で瞬時に計算して支払います。

おすすめのアプリ

上記の計算をすぐ実戦で使うのは難しいかもしれません。 しかし今回おすすめする脳力+ 支払い技術検‪定‬アプリで練習すればできるようになってくるかと思います。

脳力+ 支払い技術検‪定‬

App Store | Google Play

ちなみに私が挑戦したところ、財務大臣級でした。

さいごに

お釣りの小銭が最小限になうように支払うことができれば財布が軽い状態を保てます。 計算が苦手な方はぜひ脳力+ 支払い技術検‪定‬アプリを使って練習してみてください。